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体内時計をリセット!時差ボケを乗り越える眼鏡型ウェアラブルデバイス

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時差ボケを解消するウェアラブルデバイス!

今回の記事の主役「AYO」は、日本のガジェットメディアでも大きく取り上げられた製品です。見ての通り、これは眼鏡型。使用者の体内時計を調節するのが目的です。

世界を駆けるビジネスパーソンの必需品か!?東京のIT企業の社長が、シリコンバレーへ出張に行くことになりました。東京とシリコンバレーの時差は16時間。時差ボケを起こすには十分過ぎるくらいです。しかし、仕事は待ってくれません。

そんな時こそAYOの出番です。目に当てる青い光は、太陽光と同じ役割を果たします。すなわち光で睡眠ホルモンを調整し、体内時計を正常化させるという仕組みです。

AYOは専用アプリと連携し、3種類のモードを選択できます。長時間の海外渡航、規則正しい睡眠、そして仕事の合間の居眠りに対応します。

専用ケースはカプセル型。普段はこれに収納し、いざという時にAYOを取り出します。気を抜くと体内時計が狂ってしまいやすい現代社会においても、これがあれば身体の中身をリセットすることができます。

海外遠征のスポーツ選手が、時差ボケのせいでいい成績を挙げられなかったという話はよく聞きます。そうしたことを防ぐためにも、AYOは重宝する製品ではないでしょうか。

AYOの特設サイトでは、299ドル(約3万2600円)での販売を行っています。

時差ボケの辛さ。それは筆者も身をもって体験しています。だからといって、無理して寝るのはむしろ逆効果だったりします。そんな時、AYOがあればどんな国でも活発に行動することができます。